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商務省国内通商局は21日、新型コロナウイルスの影響で高騰している感染性廃棄物の処理料金について協議する官民の会合を開催する。
20日付各紙によると、医療機関などで発生する感染の恐れがある感染性廃棄物が急増。これに伴い処理料金が上昇し、従来の1キロ当たり5バーツ程度から50バーツ以上に高騰している。21日の会合には同省や保健省、バンコク都(BMA)、民間業者の代表らが参加し、適正料金について話し合う。
感染性廃棄物の発生量は7月時点で1日当たり276トンまで増加している。適正処理できる焼却炉の処理能力278トンを上回るのは確実とみられている。
(2021年9月21日 9:28)