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プラユット首相は22日、新型コロナウイルスに関する首脳会議で、年内に人口の7割のワクチン接種を完了させる目標をあらためて表明した。
国連総会に合わせ、テレビ会議方式で首脳会議が開催された。首相はタイの方針を説明し、ワクチンの接種とともに国内生産の拡大に努めていると説明。医療機器の増産や他国への支援にも取り組んでおり、世界的な協力推進を支持する考えを明らかにした。
国内では2月28日にワクチン接種が開始され、6月7日に大規模接種が始まった。政府は年内に1億回分(5,000万人分)の調達・接種を目標としている。
実現すれば人口の7割強が接種を終えることになるが、まだ現在は2割強にとどまっている。
(2021年9月24日 9:07)