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チュラポン病院やチュラポン医科大学などを傘下に抱える王室系のチュラポン・ロイヤル・アカデミーは24日、新型コロナウイルスワクチン接種による副反応の状況を発表した。
25日付各紙によると、中国国有製薬大手の中国医薬集団(シノファーム)のワクチンを輸入しており、集計対象の接種は820万8,097回。1週間以内に副反応があったのは、1回目の接種516万920回のうち1.26%、2回目の接種304万7,177回のうち0.37%だった。頭痛や発熱、筋肉痛などの症状が多かった。
接種後の重症者は12人、死者は13人が報告されているが、接種との因果関係は明確にされていない。
(2021年9月27日 9:03)