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政府は4日、12~18歳の生徒に対する新型コロナウイルスワクチン接種を開始した。
5日付各紙によると、保護者の同意がある希望者を対象に米製薬大手ファイザー製のワクチンを接種する。まず感染状況が最も深刻な最高度厳格管理地域に指定されている29都県で実施する。
教育省の集計では、12~18歳の生徒約505万人のうち、71%の約361万人が保護者の同意を得て登録を済ませた。
来月に始まる新学期では、対面授業が徐々に再開される見通し。ワクチン接種も正常化に役立つと見込まれている。
保健省は3~11歳への接種も検討している。安全性が確認できれば来年以降に実施する方針。
(2021年10月5日 9:08)