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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールはこのほど、新型コロナウイルスの抗原検査装置をバンコク都内の国立マヒドン大学付属ラマティボディ病院に寄贈した。
富士レビオの抗原検査装置「ルミパルスG1200」の2台を寄贈し、同病院が国内で初めて使用を開始した。
採取した唾液から約35分で感染の有無を判定できる。1時間当たり120検体と処理能力が高く、医療従事者の負担を軽減できる見込み。日本では空港や病院などで使用されている。
(2021年10月14日 8:46)