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政府は21日、新型コロナウイルス対策で実施している夜間外出禁止の一部解除を官報で明らかにした。
来月1日の入国規制緩和に合わせ、17都県を夜間外出禁止の対象外とする。
17都県は、バンコク、中部サムットプラカーン、東部チョンブリ、ラヨン、トラート、東北部ブリラム、ルーイ、ウドンタニ、ノンカイ、北部チェンマイ、西部ペチャブリ、南部プラチュアップキリカン、スラタニ、ラノン、プーケット、クラビー、パンガー。
バンコクとプーケット、クラビー、パンガーの4都県は全域、これ以外の13県は一部が対象となる。
17都県では、すべての国・地域からのワクチン接種済みの入国者を隔離なしで受け入れ、指定地域で7日間の滞在を義務付ける。
(2021年10月26日 9:18)