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政府の新型コロナウイルス対策本部は3日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)での入国者が1~2日に計4,510人だったと明らかにした。日本人が最も多かった。
4日付各紙によると、入国規制が1日から緩和され、ワクチン接種を条件に隔離が免除されたことで入国者が大幅に増えた。国籍別では、日本が725人で最も多く、シンガポールが387人、カタールが365人、ドイツが283人、中国が273人などと続いた。まだ観光客は少数とみられている。
入国者のうち、到着後の検査で陽性だったのは6人で、全体の0.13%にとどまった。同本部は極めて低い比率と受け止めている。
(2021年11月4日 8:42)