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国家経済社会開発委員会(NESDC)の22日発表によると、第3四半期の失業率は2.25%に前期比0.36ポイント上昇した。昨年同期比でも0.35ポイントの上昇となった。
失業者数は87万1,000人となり、前期比で13万9,000人、昨年同期比で13万3,000人増えた。新型コロナウイルスの感染が確認されて以来、失業率と失業者数は最高となった。
学歴別では、高等教育を受けた人の失業率が3.63%に達した。年齢別では、15~19歳の失業率が9.74%と高かった。
就業者数は昨年同期比0.6%減の3,770万6,000人。農業が同1.0%増の1,268万人、非農業が1.3%減の2,502万6,000人。
非農業のうち、教育は10.0%、ホテル・飲食店は9.3%、建設は7.3%それぞれ減少した。製造は2.1%増加した。
(2021年11月23日 9:11)