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政府は23日、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチン3,000万回分を調達する計画を閣議決定した。保健省が提案した。
国営タイ通信(TNA)などによると、来年第1四半期から第3四半期にかけて納入される見通し。発注額は明らかにされていない。これまでに同社のワクチン3,000万回分を発注しており、合計で6,000万回分となる。
同社が開発中の次世代ワクチンを調達できると期待している。副反応が少なく、子供に使用しやすいとみている。
国による無料接種に同社のワクチンが使用される。同省は同社と英製薬大手アストラゼネカのワクチンを中心に使用する方針。
(2021年11月24日 9:42)