国家統計局(NSO)によると、昨年12月の失業率は1.0%に前月比0.1ポイント低下した。低下は2カ月連続。前年同月比では0.2ポイント上昇した。
表示 失業者数は36万4,000人に前月比で7万1,000人減少、前年同月比で6万1,000人増加した。失業者のうち、就業経験がある人は15万人だった。
産業別では、小売・サービス業が6万9,000人で最多。前月比で6万3,000人減少した。製造業は1万8,000人減の4万2,000人、農業は1万人増の3万9,000人だった。
地域別の失業率は、南部が2.1%、北部が1.0%、中部と東北部が0.8%、バンコクが0.7%だった。
(2018年1月10日 6:10)