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保健省食品医薬品委員会(FDA)は20日、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの5~11歳への接種を承認した。
これまでは12歳以上への接種を承認していた。同省が11歳以下への接種も検討しており、同社が対象年齢の引き下げを申請していた。
こうした若年層への接種が承認されるのは同社製ワクチンが初めて。5~11歳に対しては投与量を減らし、12歳以上の3分の1となる1回10マイクログラムを接種する。
同省は10月4日に12~18歳の生徒に対するワクチン接種を開始。来年以降に11歳以下への接種も実施する方針を表明していた。
(2021年12月21日 9:11)