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内務省は5日、年末年始7日間(12月29日~1月4日)の交通事故の死者が前年同期比15%減の333人だったと発表した。負傷者は20%減の2,672人、事故件数は19%減の2,707件だった。
6日付各紙によると、死者数は2年ぶりに減少した。都県別ではバンコク都が22人で最も多かった。事故件数は北部チェンマイ県が96件、負傷者数は同県と西部カンチャナブリ県が各93人で最多だった。
全77都県のうち、死者が出なかったのは北部スコータイ、南部トランなど9県にとどまった。
事故原因はスピード違反が35%で最も多く、急な車線変更が25%で続いた。バイクが関連する事故が全体の82%を占めた。
(2022年1月6日 9:05)