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ラオス政府による新型コロナウイルス対策の入国規制の緩和に合わせ、ラオスとタイの国境検問所の再開が進められている。
国営タイ通信(TNA)などによると、ラオス政府は9日から入国規制を大幅に緩和するとともに、国境を開放。両国間の調整が終わった検問所から再開が進められ、一般旅行者の陸路での出入国が可能となる。
東北部ナコンパノム県では同日、2年以上閉鎖されていたメコン川の第3メコン国際橋など2カ所の検問所が再開された。
東北部ノンカイ県ではタイ側が今月1日から第1メコン国際橋など3カ所の検問所を再開し、ラオスからの入国は可能となっている。
(2022年5月10日 8:25)