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政府は10日、富裕な外国人の長期滞在者を増やすため、最長10年滞在できる査証(ビザ)の導入を閣議決定した。
11日付各紙によると、富裕層と富裕な年金受給者、リモートワーカー、高度な技能保持者の4種類の資格を定めた。滞在中の消費や投資、技術で国内経済に貢献してもらうため、誘致のターゲットとする。官報告示から90日後に導入される。
本人のほか家族4人(子供は20歳以下)までビザを発給する。手数料は5万バーツ。年間1万バーツ、10年で計10万バーツとする当初の計画を変更した。
5年間で新たな在住外国人100万人を生み出すのが目標。5年間で合計の消費が1兆バーツ、投資が8,000億バーツに上ると試算している。
(2022年5月11日 9:18)