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政府は5日、高齢者給付金を一時引き上げる措置の予算83億8,000万バーツを閣議決定した。
6日付各紙によると、給付金を受給している60歳以上の約1,090万人が対象。4~9月の6カ月間、年齢に応じて月額100~250バーツ引き上げる。19日に給付を開始する。
給付金と増額後の金額は、▽60~69歳=600バーツ→700バーツ▽70~79歳=700バーツ→850バーツ▽80~89歳=800バーツ→1,000バーツ▽90歳以上=1,000バーツ→1,250バーツ──。
新型コロナウイルスの経済的影響を緩和するため、今年4月に引き上げを閣議決定した後、予算が検討されていた。
(2022年7月7日 8:39)