人事コンサルティング会社の米マーサーが20日発表した「世界生活環境調査」によると、調査対象の231都市のうち、バンコクは132位だった。
昨年9~11月に調査を実施。政治・社会、経済、医療、教育、交通、娯楽など10分野の39項目を評価し、ランク付けした。トップ5は、オーストリア・ウィーン、スイス・チューリヒ、ニュージーランド・オークランド、ドイツ・ミュンヘン、カナダ・バンクーバー。最下位はイラク・バクダッドだった。
アジアの最高はシンガポールで25位。東南アジアでは、クアラルンプールが85位、マニラが137位、ジャカルタが142位。日本は東京の50位が最高だった。
(2018年3月21日 6:53)