ロングステイ財団(本部・東京都港区)が2日発表した海外の長期滞在先の希望調査によると、タイはマレーシアに次いで2位だった。
昨年のセミナーの参加者らを調査し、延べ1,608人の回答を集計した。調査を毎年実施しており、タイは7年連続で2位だった。トップ10には東南アジア4カ国が入った。
トップはマレーシアで12年連続。3位は7年連続で米ハワイ、4位は2年連続で台湾、5位は3年連続でフィリピンだった。
6~10位は、オーストラリア、米本土、シンガポール、カナダ、ニュージーランドの順。米本土がトップ10入りし、インドネシアが外れた。
(2018年4月3日 6:32)