電通は27日、日本に対する外国人のイメージを探る「ジャパンブランド調査」の結果を発表し、調査対象の欧米やアジアなど20カ国・地域のうち、親日度でタイはトップだった。
各国・地域の中高所得層の各300人以上を1~2月にインターネットで調査した。「日本が好き」との回答者の比率は、タイとベトナム、フィリピン、台湾が同率でトップ。タイは3年連続でトップとなった。5位はマレーシア、6位は香港、7位はインドとシンガポール、9位はインドネシア、10位はイタリアだった。
訪日の意向がある回答者の比率では、タイはフィリピン、香港に続いて3位となった。アジアが上位を占め、4位はベトナム、5位は台湾だった。
(2018年4月30日 6:10)