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デジタル経済社会省気象局は14日、寒期入りしたと発表した。例年より4週間遅い寒期入りとなった。
バンコクポスト(電子版)などによると、乾期は寒期と暑期に分けられ、寒期明けは2月末と予測した。
寒期入りは、タイの上空100~3,500メートルで吹く北東または東の季節風でもたらされる。14日の北部の最低気温は23度以下に低下した。寒期の気温は例年よりやや高めの見通し。乾期入りしたものの、降雨はしばらく続くと予測した。
一方、南部は来月まで激しい降雨に見舞われると予想した。
(2023年11月15日 17:39)