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保健省の17日発表によると、新型コロナウイルスによる新たな入院患者は16日までの1週間で514人となり、前週より76人減少した。
都県別では、南部チュンポン県が40人で最も多かった。次いで同ソンクラー県が37人、プーケット県が33人、東部チョンブリ県が27人、同サケオ県が26人、西部ペチャブリ県が21人などと続いた。
死者は前週から1人増えて6人。今年の累計死者数は837人、入院患者数は3万7,308人となった。16日時点で肺炎を発症している患者は114人、人工呼吸器を装着している重症患者は58人。
(2023年12月18日 1:24)