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政府は9日、外国人に出入国審査のため記入・提出させている出入国カード「TM6」の運用を一部の検問所などで一時停止することを閣議決定した。
ネーションなどによると、南部ソンクラー県サダオなど12カ所の検問所などで、陸路と海路での入国時にTM6の提出を不要とする。期間は今月15日から10月15日の6カ月。
セター首相は「外国人観光客の入国手続きを簡素化し、観光促進につなげる」と期待を示した。
空路での入国については、2022年6月から運用を停止している。
(2024年4月11日 15:26)