保健省のオーパート副次官は9日、新たな喫煙者を減らす取り組みが奏功し、喫煙者数の減少が続いていると明らかにした。
10日付バンコクポストによると、喫煙者数は1991年の1,226万人から1,070万人まで減少した。喫煙者に喫煙をやめるよう促すとともに、15~24歳を中心に若者が新たな喫煙者となるのを防ぐことが重要と指摘した。バンコクで開催されたたばこ規制関連のイベントで講演した。
タイ健康促進財団の代表からは、3人に1人が公共の場所で受動喫煙の被害を受けており、喫煙禁止場所を拡大するべきとの報告があった。
(2018年7月12日 6:11)