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サシコーン政府副報道官は24日、電子たばこを販売するウェブサイトへの接続の遮断が過去約1年間で9,515件に上ったと発表した。
デジタル経済社会省が昨年3月1日から今年3月19日までに遮断した。このうち、簡易投稿サイト「X」が9,226件と大部分を占め、一般のウェブサイトが235件、交流サイト(SNS)「フェイスブック」が28件、SNS「インスタグラム」が12件、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」が14件だった。
国内では電子たばこの輸入や販売、所持、使用などは禁じられており、違反者には罰則が科される。政府は取り締まりを強化する方針を打ち出している。
(2025年3月28日 5:52)