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下院事務局が発表した僧侶の統計によると、2023年末の国内の僧侶は前年比1.8%増の25万6,219人、見習い僧侶は同8.2%減の3万3,924人だった。
マティチョン(電子版)などによると、都県別の見習いを含む僧侶数は、バンコクが1万5,552人で最も多く、東北部ナコンラチャシマ県(コラート)が1万4,161人、ウボンラチャタニ県が1万847人などと続いた。
また、国家仏教事務局の統計では、23年末の国内の寺院数は4万3,563カ所。都県別ではナコンラチャシマ県が2,216カ所で最も多かった。
廃寺は5,678カ所あり、北部チェンマイ県が924カ所で最多だった。
(2025年5月8日 4:48)