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内務省の集計によると、タイとカンボジアの軍事衝突による避難者数は東北部・東部7県で計18万8,734人となった。
30日付各紙によると、カンボジアとの国境付近の住民が避難している。県別の避難者数と避難所数は、東北部のシーサケート県が8万2,021人(435カ所)、スリン県が5万5,898人(130カ所)、ブリラム県が2万4,480人(112カ所)、ウボンラチャタニ県が2万1,838人(68カ所)、東部のサケオ県が2,652人(13カ所)、トラート県が1,621人(8カ所)、チャンタブリ県が224人(4カ所)。
両国は停戦状態となったが、同省は安全確認が終了するまで避難所で待機するよう指示。避難所は770カ所に設置され、食事や日用品などが提供されている。
(2025年7月31日 6:13)