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日本人学校2校を運営する泰日協会学校理事会によると、バンコク日本人学校の本年度の児童・生徒数は2,038人となり、昨年度比で6.1%減少した。
マイナスは2年連続となった。小学部が同8.0%減の1,604人、中学部が1.9%増の434人。学級数も92学級に4学級減少した。小学部が74学級に5学級減り、中学部は18学級に1学級増えた。
同校は児童・生徒数で世界最大の日本人学校。1956年の開校後、児童・生徒数の増加傾向が続き、ピーク時の2014年度には3,000人を超えていたが、減少に転じている。日本人駐在員の家族の減少に伴い、児童・生徒数の減少傾向が続いており、本年度はピーク時の7割弱まで落ち込んだ。
一方、東部チョンブリ県のシラチャ日本人学校の本年度の児童・生徒数は400人となり、昨年度と同じだった。
小学部が5.7%減の315人、中学部が28.8%増の85人。学級数は21学級に1学級増加した。小学部が17学級で横ばい、中学部が4学級に1学級増えた。
(2025年8月5日 6:13)