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第2四半期の失業率1.1%、農業で雇用増

 国家経済社会開発委員会(NESDB)の8月31日発表によると、第2四半期の失業率は1.07%だった。昨年同期比で0.04ポイント、前期比で0.07ポイントともに改善した。
 就業者数は昨年同期比0.6%増の3,848万2,000人。農業が同3.0%増の1,200万人、非農業が横ばいの2,590万人だった。農業は作付けの季節に入ったことから、雇用が増えたとNESDBは分析した。
 非農業では、製造が2.6%、ホテル・レストランが5.7%、教育が0.4%増えた。製造業がプラスとなるのは11四半期ぶり。輸出や内需が回復したことから、製造業の雇用が増えたと説明した。一方、建設は2.7%、卸・小売りは2.2%いずれも減少した。
 全体の失業者数は41万1,000人に11.6%減少した。

(2018年9月3日 8:41)

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