| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
暫定政府は10日の閣議で、ペットの登録を義務付けるため、虐待防止・動物福祉法の改正案を原則承認した。
ペットを捨てる飼い主が多く、責任を持たせるため、農業・協同組合省が提案した。法改正の方針は決定されたが、手数料や罰金が高すぎるとみて、飼い主に過大な負担とならないように見直しが命じられた。同省が見直し後に再び提案する。
12日付各紙によると、改正案は犬と猫を当初の対象とする。登録手数料は50バーツ。健康手帳の交付手数料100バーツ、マイクロチップの埋め込み手数料300バーツと合わせ、ペット1匹当たり計450バーツが必要。違反者の罰金は最高2万5,000バーツ。大量に飼っている場合などに負担が大きすぎると判断され、見直しを命じられた。
(2018年10月16日 8:19)