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法務省保護局は24日、仮釈放中などの犯罪者に腕時計型の電子監視装置を装着させると発表した。来月から実施する。
25日付各紙によると、携帯電話の通信網を活用し、国内外の居場所を常に確認できる。4,000個の装置を用意した。同局内に設置した監視センターに情報を集め、通信が途絶えたり、装置が破壊された場合は警報が出る。この日は監視センターの開所式を行い、プラチン副首相兼法相が出席した。
同相は「刑が軽い犯罪者を仮釈放しやすくするのが目的」と説明。少年の犯罪者にも利用することを検討中と明らかにした。
(2018年12月26日 9:13)