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警察庁犯罪制圧部(CSD)は、警官のパトロールのサボりを防止するための管理システムを導入する。バンコク都内で試験を開始した。
14日付バンコクポストによると、GPS(全地球測位システム)とスマートフォン、専用アプリケーションを使用。警官には決められた時間に目的地に到着し、現場でアプリから到着の合図や任務、治安状況などの情報を送信することを義務付ける。CSDの本部で情報を集約し、監視できるようにした。捜査に活用できるよう写真もアプリで送信できる。
パトロールをサボる警官が多いため管理システムを開発した。まず犯罪多発地域で導入し、将来は全域で導入したい考え。
(2019年1月15日 9:12)