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教育省は30日、大気汚染の悪化を受け、バンコク首都圏の学校に対し、31日から2日間の臨時休校を命じた。
31日付各紙によると、小中学校や職業訓練校など私立を含む全校が対象。大学については協力を求めるにとどめた。
バンコク都(BMA)も30日、小中学校など都立の全437校に31日から2日間の休校を命じた。
泰日協会学校(バンコク日本人学校)も同省の命令を受け、31日から3日間の休校を決めた。
天然資源・環境省公害管理局(PCD)は30日、ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が上昇し、首都圏の39カ所で環境基準の50マイクログラムを超えたと明らかにした。
同局は首都圏上空の風が弱いため、さらに今週末にかけて大気汚染が悪化すると予測している。
(2019年1月31日 8:33)