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7日午後1時20分ごろ、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の駐車場で、消火器の交換作業中に爆発が起き、作業員1人が死亡、4人が負傷した。
8日付各紙によると、現場は同空港と都心を結ぶ鉄道エアポートリンクの職員用駐車場。エアポートリンクを運営するタイ国鉄(SRT)の子会社SRTエレクトリファイド・トレインが交換作業を発注していた。
消火器は高さ約1メートルの大型ボンベタイプで、高圧ガスが入っていたため激しく爆発した。警察はバルブの閉め具合に問題があったとみて詳しく調べている。
(2019年2月8日 10:29)