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デジタル経済社会省気象局は10日、今年の暑期の気温が昨年より高く、猛暑になるとの見通しを発表した。
11日付バンコクポストによると、今月下旬に乾期が終わり、暑期に入った後、5月中旬まで続くと予想される。例年より暑期は数週間遅くなるが、気温は非常に高くなるという。全国の最高気温の平均は35.4度となり、昨年の34.2度を上回る見通し。
北部や東北部では43度に達し、中部は42度、バンコクは38~39度になると予想している。
最高気温が43度と予想される地域は、北部チェンマイ、ランプン、メーホンソン、東北部ウドンタニ、ムクダハン各県など。
(2019年2月12日 8:56)