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人事コンサルティング会社の米マーサーが13日発表した「世界生活環境調査」によると、調査対象の231都市のうち、バンコクは133位だった。
昨年9~11月に調査を実施。政治・社会、経済、医療、教育、交通、娯楽など10分野の39項目を評価し、ランク付けした。トップ5は、オーストリア・ウィーン、スイス・チューリヒ、カナダ・バンクーバー、ドイツ・ミュンヘン、ニュージーランド・オークランド。最下位はイラク・バクダッドだった。
アジアの最高はシンガポールで25位。東南アジアでは、クアラルンプールが85位、マニラが137位、ジャカルタが142位。日本は東京の49位が最高だった。
(2019年3月15日 9:16)