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新たなインターナショナルスクール「キングス・カレッジ・インターナショナルスクール・バンコク」が来年、バンコク都内で開校する。
19日付ネーションによると、英国の私立中高一貫校キングス・カレッジ・スクールが分校として設置する。中国の2校に続き、タイが3校目の海外分校となる。
大手財閥サハ・グループの傘下企業からラマ3世通りの用地3万6,800平方メートルを借り、キャンパスの整備を進めている。これまでに約10億バーツを投資した。
まず幼稚園と小学校の児童・生徒から受け入れる。最終的には児童・生徒1,300人を予定し、7~8割がタイ人になると予想している。
(2019年3月21日 9:01)