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6月3日を祝日に閣議決定、新王妃の誕生日

 暫定政府は14日、スティダー王妃(40)の誕生日の6月3日を祝日とすることを閣議決定した。
 15日付各紙によると、ワチラロンコン国王(66)が今月1日に結婚して新たな王妃とし、4日の戴冠式の関連行事に王妃も出席していた。
 王妃はタイ国際航空の元客室乗務員で1978年生まれ。国王の結婚は4回目となった。
 国王は2016年10月の父プミポン前国王の死去を受け、同12月に即位。誕生日の7月28日は祝日となった。
 前国王が死去した10月13日も祝日となった。前国王の誕生日の12月5日、妻のシリキット王妃の誕生日の8月12日も祝日のままとなっている。

(2019年5月15日 8:59)

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