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国家経済社会開発委員会(NESDC)の2日発表によると、第2四半期の失業率は0.98%だった。昨年同期比で0.09ポイント低下し、前期比では0.07ポイント上昇した。昨年同期比で改善するのは5四半期連続。
就業者数は昨年同期比0.3%減の3,842万人。農業は4.0%減少し、非農業は1.5%増加した。
非農業では、輸送・倉庫が7.2%、建設が6.2%、教育が3.1%、ホテル・レストランが1.1%それぞれ増加した。一方、製造は0.5%、卸・小売りは0.4%のマイナスだった。
全体の失業者数は37万7,000人に前期比7.4%増加した。
(2019年9月3日 9:04)