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王室事務局は17日、故プミポン前国王の次女のシリントン王女(64)がバンコク都内の国立チュラロンコン大学病院に入院したと明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)によると、発熱や腹痛の症状があり、同病院で検査を受けた。腸管感染症と診断されて入院し、投薬の治療を受けている。医師団の勧めに従い、当面は公務を控える。
王女はワチラロンコン国王の妹。公の場に出る機会が多く、国民の間で人気がある。
母のシリキット王太后(87)も今年7~8月、発熱のため同病院に入院。気道感染症と診断され、抗生物質の投与など治療を受けた。
(2019年10月18日 9:15)