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人事コンサルティング会社の米マーサーの調査によると、タイ企業の今年の平均賞与は2.3カ月となった。
8日付各紙によると、調査対象は製造業・非製造業の607社。業種別では、自動車が3.6カ月で最も多く、次いで生命保険とハイテクの各2.5カ月だった。
また、来年の平均昇給率は5.0%。業種別では自動車が5.5%で最も高く、化学の5.2%が続いた。従業員の増員を予定する企業は29%となり、今年の31%を下回った。
昨年の離職率は12.8%。前年比で0.3ポイント上昇した。業種別では、日用品の16.6%が最も高かった。
(2019年11月11日 8:38)