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内務省は3日、年末年始7日間(12月27日~1月2日)の交通事故の死者が前年同期比19%減の373人だったと発表した。負傷者は同10%減の3,499人、事故件数は10%減の3,421件だった。
4日付各紙によると、死者数は2年ぶりに減少した。都県別ではバンコク都が15人で最も多かった。事故件数と負傷者数は南部ソンクラー県がそれぞれ116件、121人で最多だった。
全77都県のうち、死者が出なかったのは東部トラート、北部メーホンソンなど6県にとどまった。
事故原因は飲酒運転が33%で最も多く、スピード違反が29%で続いた。バイクが関連する事故が全体の80%を占めた。
(2020年1月6日 8:22)