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バンコク都(BMA)は25日、大気汚染の悪化を受け、小中学校など都立の全437校を26~27日の2日間、臨時休校にすると発表した。
25日午前の大気汚染の状況から臨時休校を決めた。ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が上昇し、都内全域でタイの環境基準50マイクログラムを超えていた。臨時休校で児童・生徒らの外出を抑制し、送迎の自動車利用も防止する。
また、大気汚染を緩和するため、26~28日に高層ビルや鉄道の建設工事を中止するよう要請。警察には排ガスが基準を超える自動車の取り締まりを求めた。
(2020年2月26日 8:41)