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国家経済社会開発委員会(NESDC)の2日発表によると、昨年第4四半期の失業率は1.04%だった。前年同期比で0.11ポイント上昇した。
前期比では横ばいだった。失業率が1%を超えるのは2四半期連続。
就業者数は前年同期比1.1%減の3,748万3,000人。マイナスは3四半期連続となった。農業が同1.6%、非農業が0.9%いずれも減少した。天候不順が農業の就業者数の減少に影響した。
非農業では、製造が3.9%、教育が3.1%、ホテル・外食が0.7%のマイナスだった。
全体の失業者数は37万2,000人に前期比5.6%減少した。
昨年通年の失業率は0.99%だった。前年比で0.11ポイント低下した。
(2020年3月3日 8:40)