| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループは1日、幹部の英国出張に同行していた財務アドバイザーが新型コロナウイルスに感染し、死亡したと明らかにした。
2日付各紙によると、死亡したのはコンサルタント会社クアント・グループのパークプム会長(58)。複数の幹部とともにロンドンに出張し、先月9日に帰国した後、新型コロナウイルスの症状が出ていた。心臓病の持病もあった。
同行した幹部も検査を受けたが、感染は確認されていないという。出張は英小売り大手テスコのタイとマレーシアの事業の買収に向けた交渉が目的だった。
(2020年4月3日 9:14)