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南部スラタニ県のサムイ自治区(テサバーン)は6日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、サムイ島への入島を規制すると発表した。
7日付各紙によると、入島する場合は非感染証明書の提示を義務付ける。期間は7~30日。バンコク航空が傘下のサムイ空港を7日から閉鎖するため、入島は海路だけ可能となる。医療や物流、金融などの関係者は対象外とする。
これまで同県で確認された感染者は17人。このうち同島は6人だった。
南部の観光地ではプーケット県が厳しい措置を取り、先月30日から今月30日まで同県の出入りを禁止している。
(2020年4月7日 9:15)