| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
東部チョンブリ県パタヤ特別市は7日、主要ビーチなど8カ所の立ち入り禁止を徹底するため、入り口付近で禁止を表示する看板やテープの設置を開始した。
8日付各紙によると、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ビーチを立ち入り禁止にしており、封鎖で徹底する。パタヤビーチやジョムティエンビーチ、ウォンアマットビーチなどビーチ6カ所とランポー公園、バリハイ桟橋を対象とした。31日まで立ち入りが禁止される見通し。
同市では新たな感染者がなくなり、感染拡大防止策が緩和されつつあるが、警戒を緩めず、立ち入り禁止の区域を明確にする。感染拡大の第2波の発生を警戒している。
(2020年5月8日 9:27)