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仏調査会社イプソスの調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とする規制の緩和後に最もしたいことのトップは散髪だった。
バンコクポスト(電子版)によると、インターネットで14~18日に調査し、18~74歳のタイ人約1,000人の回答を集計した。最もしたいことは「散髪」が回答率21%で最も多く、「旅行」(19%)「外食」(15%)などと続いた。
男女で結果が大きく異なり、男性のトップは「散髪」で27%だったが、女性のトップは「旅行」で21%、次いで「買い物」で15%だった。「仕事・勉強」は女性の10%に対し、男性は5%だった。
高所得層は「旅行」を選ぶ傾向が強く、同社は旅行業が根強い需要で早期に回復すると予想している。
(2020年5月28日 9:27)