水道会社イースタン・ウオーター・リソーシズ・ディベロップメント・アンド・マネジメントは4日、東部での需要増や水道料金の引き上げにより、今年の純利益が過去最高となる見通しを明らかにした。
5日付プーチャッカーンなどによると、昨年の洪水の影響で、洪水被害を受けなかった東部で企業の使用量が増加。水道料金を今年3月に引き上げたこともあり、今年の売上高が昨年比15%増に達する見通しとなった。給水量は同8~9%増の2億8,400万立方メートルを見込む。
上半期の売上高は昨年同期比12.3%増の18億5,600万バーツ、純利益は同42.9%増の7億300万バーツ。東部臨海工業地帯などに給水しており、東部で貯水施設の建設など給水能力の増強を進めている。
(2012年9月6日 13:48)