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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の7月の旅客数は昨年同月比15.8%増の714万9,246人だった。プラスは20カ月連続。表示
国際線が同15.8%増の452万9,594人、国内線が15.9%増の261万9,652人だった。航空機発着数は16.2%増、貨物取扱量は8.4%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は5.0%減の419万9,000人。国際線が1.3%増の347万8,556人、国内線が26.7%減の72万444人だった。
このほか、北部のチェンマイ空港が21.8%増、チェンライ空港が6.7%増、南部のプーケット空港が19.4%増、ハジャイ空港が20.3%増だった。
ドンムアン空港は225.8%増、前月比で10.4%増だった。昨年10月から格安航空タイ・エア・アジアが同空港を運航拠点とし、旅客数が大幅に増加している。
▼1~7月は18%増
1~7月の旅客数は昨年同期比17.7%増の5,083万8,477人。国際線が同18.9%増の3,208万2,491人、国内線が15.6%増の1,875万5,986人だった。
(2013年8月16日 9:22)