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タイ国鉄(SRT)は、首都圏鉄道整備事業のレッドライン(バンスー~ランシット)の入札参加業者を決めるため、来月1~15日に資格審査の書類を販売する。11月以降に入札を実施する予定。
国鉄本社などで販売し、9月まで資格審査の申し込みを受け付ける。日本政府が建設費として約630億円の円借款を決めており、国際協力機構(JICA)が定める国際競争入札の基準を満たす必要がある。
国鉄は同区間(26キロ)を4区間に分けて発注し、年内の着工、2014年の完成を目指す。レッドラインの別の区間(バンスー~タリンチャン、15キロ)については、昨年12月に建設工事を発注した。
(2009年6月25日 6:45)