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高架電車BTSスカイトレインの運営会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は8月中に、信号システムを独シーメンス製からカナダの車両大手ボンバルディア製に統一する。
現在、両社のシステムが併存しており、区間ごとに切り替えが必要なため運行に支障が生じている。
先月開業したシーロム線の延長部分(タークシン橋~ウォンウィエンヤイ)でボンバルディア製を採用。既存路線のシーメンス製のシステムからの切り替えに約1分間必要で、ラッシュ時の混雑の原因となっている。
システムの統一に合わせ、同社は年末に4両編成の車両を12本増やす。将来的に乗客が増えれば、6両編成にする予定。
(2009年6月25日 6:47)